スズキ・メソード

お話が出来る頃からレッスンは始められます
故鈴木鎮一が提唱した教育法で、『スズキ・メソード』という名で世界中で注目され拡がっている音楽の新しい教育法です。
人は2歳くらいになると、それぞれの国の言葉(母語)を自由に話せるようになります。
生まれてきた赤ちゃんは両親や周りの人が話すのを聞いているうちに、わずかな間に自由に言葉を話せるようになります。
そんなことは当たり前…と思われておりましたが、鈴木鎮一が「それは実は大変なことで、話せるようになるまでの過程で素晴らしい教育法が行われているはずだ」と気づき、研究・実践の後、『母語教育法』として成果を上げ、現在ではスズキ・メソードは世界中に広まっております。
    言葉を覚えるように…

赤ちゃんに言葉を教えるのに初めから文字を見せたりはしませんよね、周りの人が語りかける声を聞いて言葉を覚えることが先ですね。
スズキ・メソードのレッスンは最初は楽譜に頼らず良い音楽をたくさん聴いて音楽を覚える事からはじまります。
良い音楽をたくさん吸収することで自分が演奏する際に「良い音、良い音楽」を自然に表現出来るようになります。
もちろん進度にあわせて読譜の勉強も進めていきますが、いつも欠かさず良い音楽に触れていることが大切です。
おしゃべりが上手になるように…

赤ちゃんは覚えた言葉を何度も何度も繰り返し口にすることで徐々に上手に話せるようになってきますね。
我々のレッスンでもそれと同様に、覚えた曲を何度も繰り返し練習して演奏能力を高めていきます。
先に進むことばかりでなく、繰り返し練習することで技術の習得や記憶力の訓練にも繋がります。
レッスンで習った曲を全ていつでも演奏できたら…物凄いレパートリーが出来上がります!

スズキ・メソード公式ホームページ
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